一棟売りマンションで資産運用~リスク回避でハッピーライフ~

家と財布

分散効果を高めよう

不動産

海外展開も可能です

今、注目されている投資商品の1つに上場不動産投資信託があります。年々、上場銘柄数も増えてきており、現在では50を超える銘柄が株式市場で取引されています。一言に上場不動産投資信託といっても、その銘柄ごとに特色があります。都市部を中心にオフィスビルに投資をしている銘柄もあれば、大型ファミリータイプマンションを数多く保有している銘柄もあります。また、物流施設や商業施設、ホテルに投資をしている銘柄もあります。最近では、介護施設や高齢者住宅に限って投資をしている銘柄も登場してきました。上場不動産投資信託に関する法律も少しずつ変わってきており、今では海外不動産も投資対象として良いことになっています。今後も上場銘柄は増加する傾向にあります。

組み合わせよう

もしも、中古ワンルームマンション等の収益物件で不動産投資をしているのであれば、上場不動産投資信託を保有することを考えてみましょう。なぜならば、個人で行う不動産投資では対象にできないような大型物件が上場不動産投資信託には組み込まれているからです。また、主要都市各地の収益物件を保有している銘柄もあるので、保有している収益物件があるエリアに集中しているようであれば、上場不動産投資信託を保有することで、投資エリアの分散を図ることもできます。上場不動産投資信託の投資口価格は1口数十万円程度なので、保有銘柄数を増やせば、分散効果もかなり大きくなります。実物不動産と上場不動産投資信託をうまく組み合わせることでリスクの低い資産運用を実現できます。